オレのnano!その名も “nanota” よろしく。

アレだぞ?
別に名前付けて愛しちゃってるわけ…
ハッ!  i しちゃって! iPodだけに!!

いや… なんでもない…

別に名前までつけて溺愛しているわけではなく、
PCでの管理上、iPodを接続すると名前を設定しなければならない。
そんでコレ。 “nanota”って名前にしたのよ。

んもぉぉぉぉ!! nanotaかわいいよnanota!!

溺愛じゃねーかよ!! と。

ちなみに大きいほうの『iPod 20GB』の名前は “tPod” ね。
“tohta”の“t”ね。
こっちはこっちでPC内の全音楽ファイル1800曲分を詰め込んで活躍中。
これね。

さて、かわいい “nanota” である。
こいつを首から下げたい。
ポケットに入れておくと折れそうだし、ヘッドホンのコード邪魔だし、
nanoの構造上、たぶん首から下げることを想定しているようだし、
首から下げても気にならない程に軽いしね。

だが!!
いかにも 『iPodを首から下げてマース!!』 みたいなのは無理。
別にそーしている人を否定するわけじゃなく、オレには無理だ…
なんでだろね…?
ちょっとコッパズカプー!! ってことだろうな。

『まぁその形と薄さから言って、

中にはどうせiPod nanoが入ってるんだろう?

でもパッと見わかんないよね。つーかそれってなに?』

こんなコンセプトでケースを作ってみた。

まずは材料。
最初はアートクレイシルバーで作ろうかと思ったんだけどね。
なにしろ銀でしょ? nanotaよりも重くなったら目も当てられないよね。
つーことで銀は却下。

じゃあ革か…? でも薄い革じゃ弱いし、厚い革じゃゴツ過ぎ…

ん〜 軽くてある程度頑丈で、あまつさえ加工もしやすいもの…

あ…  アルミ…?

つーことでハンズで0.8mmのアルミ板と金切りバサミを購入。

えーっと… 工程の写真が皆無なんだけど…
まーいーか… じゃあどうぞ!!


nanota縦2個分のアルミ板を半分に曲げて、
両サイドをなんとなくキュッと合わせるように曲げて、
ドリルで穴を打って、外側のガードを兼ねて革紐をこうして…

正面に大きめのドリルで4箇所に穴を打ち、
その穴を繋ぐように切っていって窓を設けました。

はっきり言ってめちゃめちゃ適当です…

これ、左の窓がある方が裏ね。


050924004
こうなると。
一見すると“nano”を吊ってるとはわからんでしょ?

それ以前に写真自体がよくわかんねーわな… ゴメン…


細部っつーか、なんかこんな感じ。

ちなみにこれは “首から下げるため” だけの物。
“かわいいnanotaを傷から護る” という機能はありません。

ギリギリの隙間にnanotaを滑り込ませる構造です。

もうお分かりでしょう。

余 計 傷 つ く よ コ レ ! !

傷はそんなに気にならないからいいんだけどね。

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