ここでは、
恐らく、非常にアバウトであろうとは思いつつ、
とうた飯のレシピを公開してみたいと思うんですが、

注意点というか、
いくつか、前もってご了承頂きたいコトがあります。

まずはアレですよ、
いかんせん、大人数のご飯を、大きな大きな鍋で作るので、
普通に聞く名前の料理でも、
大鍋で作るように、調理法が全然違ったりします。

このレシピ集は、
あなたにとって、決して役に立つモノとはなり得ないかもしれません。

なにしろ、分量などは書きません。

だって、50人分とかしかわかんないっすもーん。

ね。


そして次に、
アタクシ、既存の料理を勝手にアレンジするのが好きです。

耳慣れない食材、調味料、スパイスが、
ちらほら登場するかと存じます。

これはあった方がいいよ〜
ってモノを羅列しますね。

・ナンプラー・
タイ料理で用いられる、魚を発酵させて作られる、醤油的存在。
日本で言う『いしる』や『しょっつる』がそれにあたる。  とか。

・五香粉・
ウーシャンフェンと読み、名前の通り、五つのスパイスの混合物。
これを振るだけで、本格的に感じるという、都合のいいスパイスとも言えます。
主に中華料理で重宝します。

・オイスターソース・
最近は何処でも手に入りますね。
ご家庭では、小さめサイズを用意しましょう。

・豆板醤・
トウバンジャン、中国の唐辛子味噌ですね。
辛くてしょっぱいです。
酢醤油とコレで餃子食っても美味いですよ。

・甜麺醤・
テンメンジャン、中国の甘味噌です。
マーボー系に使いますが、その他の使い道は…
んー 田楽味噌とか…?

・X0醤・
エクソージャン、数ある『醤』シリーズの中で、
最高峰を意味する『XO』の冠をアレした逸品。
チョット高いのも頷けます。

・ヤンニン・
ヤンニンジャンと呼ばれたりもする、韓国の唐辛子味噌。
豆板醤ほどしょっぱくなく、コチュジャンよりも甘くなく、
海系の深みもあります。
コレもまた、餃子に合います。

・クレイジーソルト・
岩塩と数種類のハーブが合わさった、万能調味料。
姉妹品のクレイジーペッパーも、結構使えます。

・味覇・
ウェイパーと読みます。
ペースト状で、非常に使いやすい、中華スープの素です。
・創味 上湯・
そうみしゃんたん
ウェイパーと同じようなモノですが、比べるとかなり安いです。

・鶏がらスープの素・
顆粒タイプの例のアレです。

・コンソメスープの素・
言わずもがなですね。

・つゆの素・
いわゆる、濃縮タイプの『めんつゆ』ですね。
かつおだし、こんぶだし、濃縮具合など、イロイロありますが、
お好みに合うのを見つけてください。

・ゴマ油・
ほんと使えますので、絶対に欲しいですね。

・オリーブオイル・
これもまた、香りもいいし、よく使いますね。
気が付けば、トウタリングでは、サラダ油ってのは、殆ど使わないです。

・かんずり・
新潟の伝統的なアレです。
唐辛子と柚子を混ぜ合わせ、雪の中で発酵させたとかなんとか。
辛さと酸味と香りが素晴らしいです。

・ゆずこしょう・
これは、粉末状のとペースト状のものがありますが、
オイチャンは、ペースト状のものを好みます。

・八丁味噌・
・仙台味噌・

これに限らず、使用頻度は低いかもしれませんが、
是非、置いておきたいものの一つです。
カレーなどの隠し味に重宝します。

・白味噌・
これもそうですね。
余ったらテキトーにブレンドして、味噌汁にしちゃいましょう。

・チーズ類・
パルメザン、ブルーチーズ、クリームチーズ、カッテージチーズなど、
用途に合わせて使ってみましょう。

・みりん・
これは物凄く使います。
みりん風調味料というものもありますが、あくまでも『本みりん』で。

・三温糖・
ちょっと茶色い砂糖です。
黒糖ほど癖もなく、上白糖より味があります。
そう思います。

・料理酒・
いわゆる『料理酒』や、ワイン、焼酎、泡盛、紹興酒など、
献立に合わせて使います。
余ったら飲みます。



まぁ、なければないで、いいっちゃいいんですが、
あると便利ですので、参考にしてみてください。






“も”

のボタンから、レシピ集のもくじへといざないます。