ケイタリング
“catering”



もともとは『仕出し屋さん』みたいな意味ですね。

ここで言うケイタリングは、
映画の撮影現場で、スタッフやキャストに温かい食事を提供する
そんな感じの仕事のことです。

ハリウッド映画のメイキング映像などで、
内部をキッチンに改造した大型トラックが何台も登場し、
巨大冷凍庫には色んな食材が揃ってて、
大スターからスタッフまで、
どんな注文にも、好みにも対応したメニューを振舞う…

そういうのは有名ですね。

ウチは、そんなに大規模じゃないのですが、
映画の撮影現場に特化したケイタリング業と言えるかと存じます。

とかくハードな撮影現場、
時間や体力、果ては○○の制限など色々です。

ろくに食事時間もとれないようなスケジュールの中でも、
温かくて、食べやすくて、ボリュームがあり、且つ美味しい。
そんな飯で体力の充実を図ってもらったり、
はたまた、一風変わったメニューで、
オット?これはなんだろう?なんて、気分転換してもらったり、
フィルムには決して映らないけれど、
アレなんだなぁ…

“t”のアイコン、トウタリングのページで、
もそっと詳しく説明してます。